topimage20090101
SEO対策
今日:
昨日:
パスタ君のひとりごと | パスタ一家deブランチ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
Comments*0 / Trackbacks*0
楽しい休日
僕はひでのお休みの日が大好きだ。

だって、かぁちゃんも嬉しそうだ。


ひでと一緒にいると幸せなんだって。


僕もとぉちゃんとかぁちゃんと一緒にいるのは嬉しい。




今日はどこかへ出かけるんじゃないかと
わくわくしてたんだ。

そしたら、案の定、
りんごかぁちゃんが僕らに洋服を着せてくれた。


僕は嬉しくて、自分から袖を通すんだ。


だって、洋服を着るときには、
車でどこか楽しいところへお出かけって決まってるんだ。


今日はどこ行くのかなぁ〜

o(^o^)o ワクワク



20090221-01


20090221-02


僕、ここ知ってる!!
何度も遊びに来たもん。

かぁちゃんはここのご飯がおいしいっていつも言ってる。
僕も食べてみたいなぁ〜



僕らが着いたときには誰もいなくて
まるで僕らの庭みたいだったよ。



20090221-03


たくさんのワンちゃんに会えるのも嬉しいけど
僕らファミリーだけで走りまわれるのもものすごい魅力だ!!



20090221-04


僕ら家族はいつも一緒。
何をするにも一緒。

仲良しなんだ。



りんごかぁちゃんが
僕らを万遍なく可愛がってくれる。愛してくれる。






『僕らには楽しい思い出だけあればいい』
って、かぁちゃんは言う。

哀しいことや辛いこと、苦しいこと、
そんなことは必要ないんだって。



20090221-05


人の優しさや温かさ、
家族と過ごす楽しい休日。

たくさんたくさん、楽しい思い出があればいんだって。


20090221-06


いつの日か、僕らが虹の橋を渡るとき、
『楽しい思い出だけをたくさん持っていきなさい』
・・・って、かぁちゃんは言うんだ。



20090221-07


『アロハ。とアネラは純粋で無邪気』って
りんごかぁちゃんが言う。

ずっとカノンママと一緒にいて、
哀しい思いも、寂しい思いも、苦しい思いも、切ない思いも
何にも知らない。

それでいんだって。

ワンコは幸せになるために生まれてくるんだから・・・・



20090221-08


僕の知らないところでは
可愛そうな犬がたくさんいるって聞いた。

家族がいないワンコがたくさんいるって聞いた。

一人ぼっちは寂しいね。


もっと生きたいのに生きることの出来ないワンコもいるって聞いた。


僕らには僕らの人生があるはずなのに・・・


かぁちゃんはときどき、
そんなワンコのことを思って泣いてる。


いつか、そんなワンコを引き取るつもりでいるんだって。



僕は、難しいことはよくわからないけど、
かぁちゃんの悲しみが無くなることを願うだけだ。


20090221-09


僕は幸せだな・・・

僕は、みんなといるこの一瞬一瞬がすごく大切だってことは知ってる。
だからいつも一生懸命に生きてる。僕なりにね・・・。



20090221-10


春の暖かい日差しの中のお散歩も、
夏の暑い日に、りんごかぁちゃんと一緒にお水を飲みながらのお散歩も、
秋には、柿を拾って食べては怒られながらのお散歩も、
冬の冷たい風に向かってのお散歩も、

どんなときも楽しくてしょうがないんだ。


20090221-11


僕には大切な家族がいる。
これが何よりの宝なんだ。


20090221-12


かぁちゃんととぉちゃんがいる。
それだけで僕は他に何もいらない。





りんごかぁちゃん!!

今日は短いワンピースを着て、
『年甲斐もなく太い足出して大丈夫かなぁ』なんて心配してた。

僕は、そんなに気にすることないって思うんだけどな。
女心は難しいのさ。



20090221-13


僕は、似合ってると思うけどな・・・


20090221-14


20090221-15


僕は、僕らを見つめるかぁちゃんの笑顔が好きだ。
いつでも笑っていてほしい。



20090221-16


僕は、、、、

僕が心配なのは、

いつか、僕がいなくなったあとのりんごかぁちゃんだ。
僕は必ずいつか必ずいなくなる。

それは仕方がない。僕にはどうすることも出来ない。


僕のたったひとつの願いは、
僕が逝ってしまうときには、
かぁちゃんに傍にいてほしい。それだけだ・・・

かぁちゃんに抱きしめられながら逝く。それだけだ・・・



20090221-17


きっと、かぁちゃんは
いっぱい泣いてくれるだろう。

いっぱい自分自身を責めるかもしれない。


でもね、かぁちゃん。
それはかぁちゃんのせいじゃないよ。

誰のせいでもない。
神様が決めることなんだ。


でも、そのときが来たら、僕は自分でわかる。

だから、かぁちゃんもちゃんと気がついて、
僕の傍にいてね。きっとだよ。


20090221-18


かぁちゃんは、
僕と一緒にいることでとっても幸せって言う。

それは、僕らだってそうなんだ。



20090221-19


できればずっとこのまま一緒にいたい。
ずっとずっと永遠に、この瞬間で止まってもいい。


20090221-20


かぁちゃんが僕の名前を呼ぶ声。
僕を撫でてくれる手。
僕を見つめる目。

全部全部、ちゃんと覚えてるから。
いつまでも覚えてるから。



20090221-21


これからも毎日、いっぱいの想い出を作ろうね、かぁちゃん!!


20090221-22


春はもうすぐそこだ。
きっとこれから、楽しいことたくさんあるよ。


20090221-23



20090221-24 


とぉちゃん!かぁちゃん!
今日は楽しかったね♪

また一緒に来ようね。
連れてきてね。。。



キャバリアブログランキングに参加中!
にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ 

パスタ君のひとりごと
Comments*6 / Trackbacks*0
セカンドバースディ
you tube ←クリックを!(BGMにどうぞ)




僕はパスタ君。





僕はママが大好きだった。



20090211-01
    (写真はカノンとアロハ。)





ママのおっぱいも大好きだったし、
何より、
お腹の下で眠るのが僕の好きな時間だった。
安心できる場所だった。


ずっとママと一緒にいれると思っていた。





ある日、
大きな手が僕を抱き上げた。

そのとき、僕は
もう2度とママに会えなくなるなんて
これっぽっちも思ってもいなかった。



でも、、、

毎日一緒にいた兄弟たちはみんなばらばらになった。
他の子たちがどこに連れていかれたのか僕は知らない。




僕は小さな箱に入れられた。
中は真っ暗だった。

ごとごと音がしたり、
揺られたり、
ものすごい轟音もした。


  (パスタ君は空輸でペットショップにきました)


僕は恐くて恐くてたまらなかった。




ようやく箱のふたが開けられたときには
そこにママはいなかった。


僕と同じくらいの小さな犬がたくさんいた。

僕は僕と同じ匂いがする子を探してみたけど、
いなかった。

ママの匂いもどこにもしなかった。




そこでは、お腹がすく時間になれば
ご飯もくれたし、
たくさんの友達と遊ぶことも出来た。

楽しかったけど、
なんだか寂しかった。


  (そのペットショップは、1匹ずつのガラスケースではなく
   子犬たちがある程度の広さの部屋で遊んでいます。)


夜は一人ぼっちだった。

ママが恋しかった。
寂しくてクンクンと鳴いてる声もした。

でも僕は鳴かなかった。


鳴いてもしょうがないような気がした。


心の中は不安でいっぱいだった。
僕はこの先どうなるんだろう・・・



ある日、
僕を抱きにきた人がいた。

その人は両手で僕を抱き上げて
『かわいい』と言った。

僕の知らない匂いがした。


また僕はどこかへ連れていかれるのかな?

ママはどうしてるんだろう?


僕は恐かった。



それから1週間後、
僕を迎えにきた・・・


このあいだ、僕を抱っこした人だった。


僕の頭を優しく撫でてくれた。
恐い人じゃないかもしれない・・・・

だけど僕は不安だった。


でも僕にはどうすることも出来なかった。




また狭い小さな箱の中に僕はいた。


外からは僕の知らない人の声や、
知らない音がいっぱい聞こえた。。
聞いたことのない声や音が僕は恐かった。


でも、僕は鳴かなかった。



再び箱から出たときには
知らない場所にいた。

でもやっぱりそこにもママはいなかった。


20090211-02


何もかもがしらない匂いだった。
何もかもが初めて見るものばかりだった。


僕を抱っこしてくれたその人は
僕のことを『パスタ君』と呼んだ。

『パスタ君』ってなんだろう?

僕のこと呼んでる?



僕の目を見つめて
何度も何度も『パスタ君、パスタ君』と言った。


僕を名前で呼ぶのはこの人が初めてだった。



パスタ君と言いながら僕を撫でてくれた。


『パスタ君』と呼ばれたら顔をあげてみたし、
『パスタ君』と呼ばれたら駆け寄ってみた。


そうすると、
その人は嬉しそうに笑った。

そして僕を抱っこしてくれた。


ママのお腹ほど安心できたわけじゃないけど
ママの傍にいるのと同じくらい暖かい気がした。



20090211-03


でも、
僕はいつまでここにいるんだろう?



ママはどうしているんだろう?



僕は、
僕がどうしたいのかを
伝える術を知らなかった。



20090211-04


僕は僕の力で
僕の人生を決めることが出来ない。


ママのそばにいられなくなったときに
僕はそう思った。



20090211-05


僕より大きなこの猫が
僕は恐くてたまらなかった。

でも、この猫は何もしなかった。

マーブル君は優しかった。



マーブル君も
僕と同じようにして
ここにきたんだということがわかった。


20090211-06


僕はこの日、
りんごの家族になった。



あの日から3年。





いつまでここにいるんだろう?
と、不安だったのに、

今は僕の一番安心できる場所だ。



ママはいないけど、
夜も一人じゃない。



もうママには会えないかもしれないけど
それでもいいと僕は思う。





あの不安だった夜。
こんな日が来るなんて僕は知らなかった。




今日は僕のセカンドバースディ。
りんごの家族になった日。


僕はこの日をずっと忘れない。





今、僕は、
自分の想いを伝える術を知っている。


りんごかぁちゃんが僕のことをわかっている。


僕はりんごかぁちゃんの傍を離れない。





『パスタ君、
パスタ君は小さいとき
食べてしまいたいくらいに可愛かったんだよ』

と、りんごかぁちゃんは言う。



僕は、、、、


20090211-07



僕は今だって十分可愛いと思うよ。



20090211-08




キャバリアブログランキングに参加中!
にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ 

パスタ君のひとりごと
Comments*10 / Trackbacks*0
りんごかぁちゃんがものすごく怒ってる。


怒った勢いで昨夜はワインをがぶ飲みしたんだって。
今日は二日酔いなんだって。


二日酔いって何だろうな?



ここ数日、雨だったから、
かぁちゃんは憂鬱そうだった。


20090201-01


僕も雨の中のお散歩はちょっと憂鬱だけど、
でも、かぁちゃんを独り占めできるし、
ちょっとは楽しかったんだ・・・



200-0201-02


でもさ、、、
かぁちゃんは早くしろー早くしろーって言うんだ。


雨だと匂いがにぶいから時間がかかるんだ。



20090201-03


植え込みや鉢の後ろから
甘い香りがするんだ。。。

でも、それを拾って食べると
かぁちゃんがものすごく怒る。


だっていい匂いなんだもんっ!!



  甘い香りがするのは人間が噛んで捨てたガムです(激怒)



ときどきだけど、
チキンのいい匂いがする骨が落ちてることだってある。


僕はそれがどうしても欲しくてたまらないんだけど。


20090201-04



夜になったら、
ますます雨もひどくなって風も出てきた。


こんな寒い日はお散歩イヤだなぁ〜って言いながら
それでもかぁちゃんはお散歩に連れてってくれる。


僕は嬉しくて仕方がないから、ものすごくはしゃぐんだ。
勢いよく引っ張ろうとするんだけど、
かぁちゃんはその反対に怒る。



20090201-05


【パスタ君、ウ○チしたら帰ってこようね】

・・・・って言うから、
僕はなるべくウ○チを後回しにするんだ。

そうすると自然にお散歩が長くなるからね。


でも、1時間も歩くと
かぁちゃんはだんだんイライラして
【パスタ君、早くして!!】って叫ぶ。

でも僕はもっと歩きたいから我慢する。




ついに、
かぁちゃんは僕を抱き上げて
さっさと家に帰ってきたんだ・・・


僕もかぁちゃんも
びしょ濡れ。


【まったくもぉっ!!】

そう言いながら僕をタオルでごしごし拭いてた。



20090201-06


かぁちゃん!!

少し機嫌直った?






キャバリアブログランキングに参加中!
にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ 

パスタ君のひとりごと
Comments*8 / Trackbacks*0
1/1PAGES
InternetExplorer Only